画像引用:NHKクローズアップ現代 https://www.nhk.or.jp/gendai/kiji/102/index.html

前の営業日の藤村しゅん

・うがい、神社まで10分走る
・水と塩を飲む
・地上最強の商人を1章読む
・野菜ジュースを飲む
・深呼吸をする
・メール返信とチャットワーク返信

・会員専用Facebookページに返信
・ブログにて講演記録ページに記事アップ
・zoom(無料会議システム)セミナーのコピーを作る
・対面コンサル(コンサルタントの方)
・メールコンサル返信(幼児向け教室、税理士、美容師、貸衣装店)
・PVの動画を修正
・特別会員用の 音声作り

 

■ファミリーレストランのロイヤルホストは、2017年までにすべての店舗で24時間営業を廃止した。

そのひとつである
東京世田谷区の店では、営業時間を
平日は朝9時~夜12時までに変更。

9時間も大幅に短縮した。

そのきっかけは、

深夜や早朝の時間帯に

人手を確保することが

難しくなったため。

 

店長がアルバイトのシフトの穴を埋める

ため、みずから深夜勤務に

あたることも少なくなかった。

 

24時間営業を維持するために、
店長がかき入れ時に
不在になるという

悪循環が各店舗で起きていた。

 

スタッフへの細かな目配りもできなく

なり、サービスは低下し、

売り上げに影響が出るようになった。

 

ファミリーレストランが
普及したのは40年前。

しかしバブル崩壊後は、

低価格のファミレスや牛丼店などとの
低価格競争が激しくなるのと同時に

深夜に遊ぶ人も減ったため
深夜の客は年々減少。

難局を打開するため、
2010年に社長に就任したのが、
現在の菊地唯夫会長です。

お忍びで入ったロイヤルホストで、
疲弊したスタッフたちの姿を見て
危機感を強めた。

「疲弊しているなと、
訪店しながら感じていた。

お客様に対して
きちんと向き合えていない。
なんとか回している状態でした。」

(ロイヤルホールディングス
菊地唯夫会長)

 

菊地会長は、急きょ全店舗を対象に
アンケートを実施。

その中には「今の働き方を
いつまでも続けられない」
という悲痛な声や将来の人材枯渇を

予想する声がつづられていた。

 

店員たちからの

「現状のサービスは、果たして時代に
マッチしていくのでしょうか」

「どこに向かっているのか、
5年、6年先に何があるか見えてきません」

こうした声を受けて、菊地さんは、
大手としては初めて24時間営業の看板

下ろす決断に踏み切った。

 

業界の常識を見直し、
「量より質」に転換することに

したのだ。

 

深夜と早朝の営業をやめ、
昼と夜の時間にパワーをシフト

 

客が多くて
最も利益が見込める時間帯に
店長などを配置し、

サービスを手厚くするようにした。

「これを続けていたら、
会社は行き詰まってしまう。
危機感はすごく強くありました。

今の経営の置かれている状況から考えたら、
この選択(24時間営業の廃止)が
最適値だと判断した。」(菊地会長)

ロイヤルホールディングスの
菊地会長が強調するのは、
事業規模の拡大と縮小のバランス。

 

「これまで産業化は規模を増やし、
規模の利益を生み出して、
生産性を上げていく。

これが1つの王道だった

と思うんですけど、

 

人口減少というのは、

逆に規模が大きくなればなるほど

不利益が出てしまう時代にも

なっていると思うんです。

 

ですから、

規模を大きく伸ばす事業と、
逆に規模はある程度縮むことを意識し

て1人当たりの付加価値を上げていく。

 

やはり規模が小さくなったほうが
付加価値は生みやすいので、
そのバランスを「縮む勇気」を

持ってもう一度考えてみる

時代に来たのではないか。」

 

さらに菊池会長は、
現在の働き方改革の流れを
継続していくことが

重要だと指摘する。

 

「改革しなければいけない
働き方というのは、10年、

20年、歴史の中でできているので、

急にはなかなか変わらない
というのが現実だと思うんですね。

 

ですから、
しっかりとこの働き方改革を
経営戦略の中に落とし込んで、
時間をかけながら、

しっかりとした日本らしい
働き方改革っていうものを、

ブームに終わらせない形で
続けていくということが
大事なんだと思います。

 

働き方改革の答えを導く
「公式」はない。

 

企業ごと、
現場ごとに異なる課題に向き合い、
模索する中で見えてくるものだろう。

その中で成果を上げている
企業に共通するのは、

従来の常識にとらわれない発想と、
それを実行に移す決断力だ。

あなたの職場ではどうだろうか。

(以上 NHKクローズアップ現代 https://www.nhk.or.jp/gendai/kiji/102/index.html  より引用)

 

戦後1945年から2000年過ぎまでの
60年間は、オイルショックなどの
不況はありましたが

人は雇用できる環境下だったので、
売上をあげて規模の拡大を目指す

というビジネスが多かったですが、

今は都心のファーストフードも

コンビニも人が採用できずに

困っています。

 

渋谷で長年経営されている

天丼のてんやさんも
最近、お店の前を通りましたら、
セルフ店になっていたほどです。

 

今後は、

・人が採用しにくい時代

・AIやロボットや外国人の労働力でオペレショーンを回す店が多くなる

・クラウドサービス(ランサーズやココナラ)等も積極活用する必要が出る

・規模の拡大をしても人が採用できない状況では突然に店が回らなくなる

そんなことも考慮した上で、
ビジネスを行っていく
必要があります。

 

小規模の人数で回せて、
利益率が高いビジネスが

今後は成長すると、
私は感じています。

藤村しゅん

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■住宅建築業
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小松市 住宅 2位
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■小さな会社が大きく伸びる 55の最強ビジネスモデル
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■■■藤村しゅんのプロフィール:
著者・ビジネスモデル改善コンサルタント ・ 講演家
(「55のビジネスモデル」で売れるビジネスに変身させます)

キャンドルライト株式会社代表取締役。
神奈川県川崎市生まれ。成城大学経済学部卒。

たこ焼き店を4年間経営後、
利益が出なくなり閉店。

その後、
IT業界で12年間システムエンジニアとして、
IBMやhpのプロジェクトに従事。

そこで培ったIT技術とビジネスモデルの研究の
経験を活かして、
「ビジネスモデル改善コンサルタント兼
コピーライター」として起業。

累計3億円の販促売上を達成。

■現在はメディア出演も利用しながら
業績アップのお手伝いをする
「ビジネスモデル作り」の専門家として、
中小企業・個人事業主へのコンサルティング、
セミナーに精力的に活動中。

■著書:
「小さな会社が大きく伸びる 55の最強ビジネスモデル」(スタンダーズ社刊)はAmazon 中小企業経営部門 1位を獲得。

■経営理念:
「社会貢献型の楽しい経営者を1000人作る。
今だけ金だけ自分だけの経営者を作らない」

キャンドルライト株式会社 代表取締役
〒107-0062
東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942
メールアドレス fujimurashun@gmail.com

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